「サクッ」ポテトチップスを食べる音も…IP資産をフル活用するカルビーのマーケティング戦略の狙い - ニュース・経営
商品パッケージのイラストやキャラクター、さらにはポテトチップスを「食べる音」まで──。カルビーが自社ブランドの知的財産(IP)を活用したコラボ商品や二次創作の取り組みを広げている。こうした施策を担っているのが「Calbee Future Labo(カルビーフューチャーラボ)=CFL」だ。一方的なメッセージの発信ではなく、ブランドと顧客による価値の共創を目指すというマーケティング活動について、CFLを統括する松本知之氏に狙いと展望を聞いた。