縄文遺跡もアート作品もデジタルアーカイブ化 DNPが「文化」を軸に切り開く教育・IP事業の可能性とは? - ニュース・経営
2025年3月期のグループ連結売上高が1兆4576億円に上る世界最大規模の総合印刷会社、大日本印刷(DNP)。印刷技術を基盤に幅広い事業を展開する同社が今、「文化」を新たな事業の軸に据えている。縄文遺跡から世界的名画まで、文化財や美術作品をデジタルアーカイブ化し、教育や観光、クリエーターエコノミーといった多様な分野への利活用を推進する。「未来のあたりまえをつくる。」をブランドステートメントに掲げるDNPが描く文化事業の可能性とは何か。マーケティング本部 文化事業ユニットの脇屋智子氏、安田芽里氏に聞いた。