「結果」だけでは足りない カインズ社長が語る「死の谷」で試される経営者の胆力と「いい経営者」の3つの素養とは - ニュース・経営
「社長の存在は小さいほうがいい」。競争優位が持続しない時代、真に求められる経営者像とは? 『いい経営者は「いい経営」ができるのか』(高家正行著/海士の風)から一部を抜粋。ミスミの成長をけん引し、カインズを6年連続で売上高業界トップへと導いたプロ経営者・高家正行氏が、18年間探究し続けてたどり着いた経営哲学に迫る。成果が出るまで、社員はついてきてくれるのか――。平時の改革でこそ問われる「いい経営者」の3つの素養とは?