日本総研名誉理事長・高橋進氏「体制整備から成果を生む実行段階へ」…データで見る自治体DXの現在地と今後の課題 - ニュース・経営
国主導で進められてきた自治体DX。政府は停滞気味の状況を立て直すべく2020年に基本方針を打ち出し、その後も新たに計画を策定しながら政策を展開している。こうした動きの中で、実行役を担う各自治体ではDXをどう進めてきたのだろうか。「第9回 公共DXフォーラム」(Japan Innovation Review主催)に登壇した日本総合研究所チェアマン・エメリタス(名誉理事長)の高橋進氏の講演を基に、国のデジタル改革が示す方向性と、データから見えてくる自治体DXの現状と課題を整理する。