いかにして「企業の変革」につなげるか、東京ガスのDX人材育成戦略の鍵とは - ニュース・経営
1885年に渋沢栄一によって設立・創業された東京ガス。日本で初めて液化天然ガスの輸入を開始した1969年を「第二の創業」、現在は「第三の創業」を掲げてエネルギー安定供給と脱炭素化を両立させるためのビジネスモデル変革を進めており、その最重要課題の1つとしてDX人材育成を位置付けている。現場から経営層を巻き込む、DX人材育成戦略と具体的な施策、変革への道筋のつけ方について、DX推進部長の岸澤剛氏に聞いた。