「営業活動に占めるセールス活動は1割」 東京科学大学大学院特別研究員北澤孝太郎氏が説く、営業部門大転換の必然性 - ニュース・経営
「営業活動に占めるセールス活動は1割程度に過ぎません」。こう語るのは、長年営業の現場を率いた経験を持ち、現在は大学で営業を研究している北澤孝太郎氏だ。人口減少や顧客主導の進展で、従来の営業観は通用しなくなりつつある。営業部門にはどんな変化が求められているのか。Japan Innovation Review主催のセミナーに登壇した、東京科学大学大学院特別研究員、東北大学未来型医療創造卓越大学院プログラム特任教授北澤孝太郎氏の講演を基に、営業の役割をどう再定義するべきかを考える。