「成長資源はすでにある」茂木健一郎氏と山口周氏が注目、地盤沈下した日本の「50兆円の潜在力」を秘めた産業とは? - ニュース・経営
欧米の思想や価値観、システムを輸入して驚異的な成長を遂げた日本。その輝きは「失われた30年」の間に色あせたが、世界が歴史的な転換点を迎える現在、日本を再評価する動きも出てきた。多彩なテーマを論じる脳科学者と独立研究者による対談『教養としての日本改造論』(茂木健一郎、山口周著/プレジデント社)から一部を抜粋。日本再興への鍵となるこの国の「らしさ」を考える。地盤沈下した日本に残された2つの重要な資源と50兆円規模の潜在力を秘める産業とは?