コンビニはどこまで「街のインフラ」になれるのか? ローソン竹増社長が語る加盟店利益、AI発注、KDDI連携の行方 - 経営のためのIT活用実学
大手コンビニチェーン3社の一角を占めるローソン。そのかじ取り役を務めるのが、三菱商事から2014年にローソンへ転じた竹増貞信社長だ。2016年に社長に就任してから約10年。2024年にはKDDIが約5000億円規模のTOBでローソン株を取得し、三菱商事と折半出資による共同経営体制がスタートした。竹増氏はKDDIとのタッグで、コンビニを次のステージへどう押し上げようとしているのか。