「『辞めたら損』の足かせは外すべき」 みずほFGが新人事制度で目指した日本型雇用「三種の神器」からの脱却 - ニュース・経営
みずほフィナンシャルグループ(FG)は、新人事制度「かなで」で終身雇用・年功序列・企業内年金といった日本型雇用の前提を見直した。確定拠出年金への全面移行など、社員のキャリアと働き方の自由度を高める一方、人材流出というリスクも受け入れるという。そこにある狙いは何か。グループCHRO(最高人事責任者)の人見誠氏が、みずほFGの人事改革の背景と、日本の労働市場の未来について語った。