【動画インタビュー】世界標準の採用プラットフォーム“LinkedIn”が見据える日本の労働市場とは? - ニュース・経営
世界11億人が利用する大手ビジネス向けSNS、LinkedIn(以下、リンクトイン)。同社は「世界の労働力のすべての人に経済的なチャンスをつくり出す」をビジョンに掲げており、世界ではリンクトインを介して1分間に7人の採用が決まっているという。本動画インタビューにて労働市場の未来について語るのは、自身もリンクトインを通じて同社の代表に就任した経歴を持つ、リンクトイン 日本代表の田中若菜氏だ。
田中 若菜/LinkedIn 日本代表
リンクトイン最大の強みは、11億人という圧倒的なメンバー数と、メンバーのプロフィールやスキルの正確な情報を、メンバー自身が積極的にアップデートしている点にある。この最新の人材データベースを基盤に、同社は企業向けの人材採用プラットフォームとしてだけでなく、「Eラーニングソリューション」や「マーケティングソリューション」、「セールスソリューション」といった事業にも発展させてきた。本動画では、リンクトインが量だけでなく質も非常に高い人材データを保持するために「最も大切にしていること」について語っている。
また、田中氏は日本の労働市場について「まだまだ経済的な機会がすべての人に対して平等に設けられているとは言えない」と課題を示す。そのような中、リンクトインは